
B 食生活
お米は、ごく普通のス-パ-マ-ケットにも置いてあります。日本では5sや10s単位で
売られていることが多いですが、米国では1sほどの小さい袋だったように記憶してお
ります。米の種類は、細長いもので、パサパサしていて味はいまいちという感じでした。
しばらくの間は、こんなものか、と一日三食、このアメリカンなお米を食べていました。
その後、アジア方面の食材を扱う店で、「KOKUHO-ROSE」という、日系人の農園で作って
いるような米を発見いたしました。これは、日本で食べているのと全く同じ種類の米で
して、味も完璧ありました。
米さえあれば、肉や野菜はアメリカの普通のス-パ-で売っているもので十分だと思いま
した。ただし魚については、もともと米国人は日本人ほど魚を食べないためか、ほとん
ど売っていなく、私も買って食べたことはありません。とりわけオクラホマは海があり
ませんので、よけいに魚はなかったのかもしれませんが。
醤油については、オクラホマの普通のス-パ-マ-ケットにも「キッコ-マン」が置いてあ
りました。キッコ-マンは米国で生産しているようです。
豆腐も、、森永の現地ブランドなのか「MORINYU」という名前で、牛乳パックのような
ものに入ったものが売っていました。これもごく普通のス-パ-マ-ケットに置いてあり
ました。
カレ-(ルウ)は、S&B(エスビ-)の、日本でも見かける商品が売っていました。
パッケ-ジには、作り方などが日本語と英語の両方が書いてありました。ロスとかNY
のような大都市にあるアジア人が行くような店ではなく、オクラホマの普通のス-パ-
マ-ケットでこんなものを見かけるのは不思議な気持でありました。
インスタントラーメンは、日清のカップヌ-ドルと、「Maruchan」(マルちゃん)、ス-プ
で有名な「Campbell」の商品はオクラホマの普通の店でも見かけることができます。
Campbellよりも日本勢の方がおいしかったです。
私が帰国してからの話しですが、家内のいとこがマルちゃん(東洋水産)勤務の方と結婚
し、2002年1月から子供二人を連れてニュ-ジャ-ジ-に赴任しています。
不思議なものであります。
塩、こしょうその他の調味料についても、最初は何に使うのかわからないようなもの
もありましたが、いろいろ研究するとおもしろいものでありました。
Oklahoma Cityには一件だけ、「Tokyo」という日本料理の店がありました。
初めて行ったとき、「四季の歌」が流れていたのをなぜか今でも覚えています。
値段は高めでした。

ご意見、修正などあればご指摘賜りたく、お願いいたします。
今後、写真も多数載せたいと考えております。